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14 ottobre 2007

ロクデナシと云う名の果実。

本日、生まれて初めて“おひとりさま”で映画を見てきました。

伊坂幸太郎原作の『アヒルと鴨のコインロッカー』を。

【此処から先ネタバレ有】

原作を忠実に映画化するのは本当に難しい事だと思うので
双方を比べてとやかく云うのは無粋かもなのですが。

兎に角この映画は最高でした♡♡
最大のポイントは『河崎とドルジの映像化』だと思うんですが
原作の雰囲気を壊さず、大胆かつ巧妙に再現されていたのが印象的でした。

細かい事を云えば
シッポサキマルマリとか
レッサーパンダ姉弟とか
是非盛り込んで欲しかったエピソードはちょこちょこあるんだけど。

キャスティングも絶妙で
濱田岳君の本当に大学1年生らしい大学1年生っぷりとか
松田龍平の華麗なジョーダンバットさばき(違う)とか
いちいち素敵で独りで悶絶してました。

でもやっぱり一押しは瑛太の『ソウデスネ。』♡
いわゆる、“キュン死”と云うものを体感しました。

伊坂作品は今後も続々映画化するみたいで楽しみです。
次は奥村が一番好きな『死神の精度』で♪
映画は『sweet rain』と云う副題?がついてますが。
どうせつけるなら『Accuracy of Death』が良かったなぁとか
勝手に考えてますがロゴが可愛いから良いや。

来春公開までにはもうちょっと伊坂教の信者を増やして
脱“おひとりさま”が出来るようにちょこちょこ布教していきたいと思います。

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